フルートでも高音と低音のポジションをチェンジするといい? 中学生の時の音楽の時間に先生が「頭から声を出して」と言っていたのを思い出しました。 なぜそんな事を思い出したかというと フュルステナウの8番の冒頭で低音のベースラインを吹いた後に 分散和音で高音まで上がっていく時に、高音を吹く時のポジション(という言い方が正 しいかわかりませんが)が低音のままのような気がしたからです。 暗めの音色の高音に聴こえました。 フルートでも高い音は頭から出すイメージで吹くと効果があるのか今度試してみます。 24のエチュード作品125 音の花束8番/フュルステナウ フルステナウ: 音の花束 Op.125/モイーズ編/ルデュック社/フルート教本 Tweet 関連記事はこちら: 跳躍の吹き方 ブレスコントロールに気をつける 高音の弱い音での響かせ方 ポジティブなイメージを持って トリルはいつでも高速で 練習を録音して聴くことは上達には欠かせない 常に音楽的に考える フレーズのスピード感を大切に カデンツァ おさめる?吹き切る? フルートの低音をしっかり鳴らしたい 音の跳躍は息の使い方をコントロール 集中して難しいフレーズを克服する 譜読みがある程度できたら音楽な練習を忘れずに