ケーラー2巻 Op33-1」カテゴリーアーカイブ

ケーラー:フルートのための35のエクササイズ第2巻 4番

練習メモ
No.4 Allegro
1小節目:音量がピアノで始まるので、音やフレーズが不明瞭にならないように気をつける。
9小節〜10小節目:難しいので、2小節を取り出して練習する。
11小節目:跳躍の練習。アパチュアに気をつけながら練習する。

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ケーラー:フルートのための35のエクササイズ第2巻 3番

練習メモ
No.3 Andante
1小節目:a piacere 任意に、自由に演奏する。a guisa di Cadenza カデンツァのように。カデンツァのように自由によく練習する。3拍目、4拍目は始めの段階から自由にやるのではなく、メトロノームで練習しました。
6小節〜7小節:6小節目の3拍目でCだった音が7小節目でCisに変わったのを意識してクレッシェンドをしていく。
9小節目:energico 力強く。3オクターブ目のミーミレーレドの流れを意識する。

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ケーラー:フルートのための35のエクササイズ第2巻 2番

練習メモ
No.2 Allegro moderato
1小節目:冒頭ミは音を出す事だけにとらわれず、音のイメージを大切に。空を飛んでるイメージとか。失敗したらどうしよう、と怖がらないでミに飛び込む。
3小節目:1拍目裏の高音のラは口を硬くし過ぎない。根気強く練習する。
8小節目:低音から中音の跳躍はレガート(なめらかに)に吹けているか注意する。
16小節目:3拍目からのクレッシェンドをしっかりかけて次のフォルティッシモをよく響いた音になるように。

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ケーラー:フルートのための35のエクササイズ第2巻 1番

練習メモ
No.1 Allegro
1小節目:フォルテで始めるが力み過ぎないようにする。のびのびとした音色を目指す。
4小節目:3拍目の低音レはしっかりした響きで吹くがオーバーブローに気をつける。
9小節目:裏拍から始まるアーティキュレーション。スラーが掛かっているはじめの音の響に気をつける 続きを読む