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アンデルセンOp.15 No.10その2

譜読みに時間がかかる曲ってありますよね。このアンデルセンのOp.15の10番のエチュードはまさにそれ。

やってもやっても音が頭に入ってこないから間違う。譜読みに時間がかかる曲は一気に楽譜を読もうなんて考えないでいつもの10倍時間がかかるのだと気長にやるのもいいのかなと思った。

いたずらにテンポを速く練習せずに一音一音確実に。

フルートのための24の練習曲作品15 10番 アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)


アンデルセンOp.15 No.10その1

10番のエチュードを録音するために集中してこの曲を練習することにした。
 
シャープが4つのcis-mollで調号はそんなに難しくないのだけど、臨時記号が多いです。焦らすにゆっくり譜読みをすること数ヶ月、少しは慣れてきたかな??
 
慣れるまでは「このテンポだと簡単」とおもえるくらいゆっくりのテンポで練習するのが一番
 
今日はブレスの場所を決めて通し練習をしました。明日録音してみよう。
 

調号が多いと難しい フリクションペンで楽譜に書き込むよ

タファネルゴーベール
No.4 Es-Dur c-moll テンポ120
レガートで

アンデルセンOp.15 No.14
2段ずつ練習しました。低音の音色に気を付ける。テンポ48
アンデルセンOp.15 No.15
調号が多いのでどうしてもソ♭の音が抜けやすいのでソ♭を全部〇をしました。

調号が多いと♯や♭が抜ける事って多いです。最近やっているのはよく抜ける調号の音にフリクションペンで〇で囲っていきます。譜読みをして慣れてくるとストーブの前に楽譜を持っていったり、ドライヤーを楽譜に当てると綺麗に消えます。

60度以上の温度になるとインクが消えるというフリクションペンの特性らしい。

えんぴつだと消しゴムで消した後が汚くなってしまいますが、フリクションペンだとその心配もありません。ぜひお試しあれ。

パイロット ボールペン フリクションボール LFBK230EF10C 10色セット


アンデルセンOp.15 No.8その2

高音を意識して練習した甲斐があり吹きやすくなってきました。
 
難しい曲をやる時に間違わないようにと思うと体が守りに入ってあまりよくないような
 
間違っても死にはしないからもっと大胆に
 
録音を聴いてみてそんな印象。
 
「間違ったらどうしよう」と考えたら体が硬くなって良い演奏の妨げになります。これってもしかして緊張で演奏が上手くいかないのと同じ原理?意識の先に「間違うかどうか」があるのがそもそもの間違いで、そうではなくて「こういう音楽をしたい」という想いを優先させるべき。
 
だって音楽をするためにフルート吹いてるんだもんね
 
気持ちの持っていき方って演奏に大きく影響するのでは?これって心理学の分野なのだろうか
 
もう少し調べてみよう。
 
 
 

フルートのための24の練習曲作品15 8番 アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)

アンデルセンOp.15 No.8その1