最近はめっきり寒くなりましたね。
こたつで暖をとりながらCDを聴くのが冬の夜の過ごし方。
今は高木綾子さんのCDを聴いています。
高木綾子さんのCDはいくつかもっていますが、どれも素晴らしく
最近はめっきり寒くなりましたね。
こたつで暖をとりながらCDを聴くのが冬の夜の過ごし方。
今は高木綾子さんのCDを聴いています。
高木綾子さんのCDはいくつかもっていますが、どれも素晴らしく
パソコンをたたいてもなかなか検索できなかったけれど、当代随一の批評家・研究家のひとり木幡一誠のライナーでそれが”コーカサス地方伝統の伝統芸術である吟遊詩人”の系譜に属する音楽家の流儀である、ということを知った。いわゆるフルート独奏曲”臭さ”を感じさせない名曲づくし!★(CDジャーナルより)
エキゾチックでいままでに体験したことがないような曲が続きます。
フレンチコンポーザーズの中で一度も聴いた事がないペリローのバラードのCDを聴いています。今持っているフルートのCDの中にこの曲だけなかったのです。
きっと有名な曲じゃないんだと期待せずに聴きましたが、ピアノ伴奏もとても綺麗で優雅な曲で「なかなかいいじゃん」って感じ
このCDのフルーティストのマリオ・カローリを聴くのも初めてですが、表情豊かでカローリさんの曲に対する解釈が演奏を通じてよく伝わってきます。音色も綺麗だし時に荒々しい表現も好きです。
調べてみるとエマニュエル・パユが彼の事を「偉大な表現者」と認めているそうです。なるほど確かに彼のフルートからはフルートの音色と言うより彼の表現が聴こえてくる。納得です。
マリオ・カローリさんの使用楽器はミヤザワフルート
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