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モーツァルト:フルート四重奏曲 ペーター=ルーカス・グラーフ

なんて味のあるモーツァルト

非の打ちどころがない演奏というよりは

味のあるというか粋な演奏

非の打ちどころがない演奏も聴いていて楽しいのだけど

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アシュグの唄 吉岡次郎

ソング=ポエム「アシュグを讃えて」(原曲 ヴァイオリンとピアノのための)が面白い
しかしこの作品を調べてもなかなか出てこない。出てきたのはこの一文 

パソコンをたたいてもなかなか検索できなかったけれど、当代随一の批評家・研究家のひとり木幡一誠のライナーでそれが”コーカサス地方伝統の伝統芸術である吟遊詩人”の系譜に属する音楽家の流儀である、ということを知った。いわゆるフルート独奏曲”臭さ”を感じさせない名曲づくし!★(CDジャーナルより)

エキゾチックでいままでに体験したことがないような曲が続きます。

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フレンチコンポーザーズ ペリローのバラードってどんな曲? 参考CD 

フレンチコンポーザーズの中で一度も聴いた事がないペリローのバラードのCDを聴いています。今持っているフルートのCDの中にこの曲だけなかったのです。

きっと有名な曲じゃないんだと期待せずに聴きましたが、ピアノ伴奏もとても綺麗で優雅な曲で「なかなかいいじゃん」って感じ

このCDのフルーティストのマリオ・カローリを聴くのも初めてですが、表情豊かでカローリさんの曲に対する解釈が演奏を通じてよく伝わってきます。音色も綺麗だし時に荒々しい表現も好きです。

調べてみるとエマニュエル・パユが彼の事を「偉大な表現者」と認めているそうです。なるほど確かに彼のフルートからはフルートの音色と言うより彼の表現が聴こえてくる。納得です。

マリオ・カローリさんの使用楽器はミヤザワフルート

マリオ・カローリ ホームページ

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