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アンデルセンOp.15 No.10その1

10番のエチュードを録音するために集中してこの曲を練習することにした。
 
シャープが4つのcis-mollで調号はそんなに難しくないのだけど、臨時記号が多いです。焦らすにゆっくり譜読みをすること数ヶ月、少しは慣れてきたかな??
 
慣れるまでは「このテンポだと簡単」とおもえるくらいゆっくりのテンポで練習するのが一番
 
今日はブレスの場所を決めて通し練習をしました。明日録音してみよう。
 

フルートのための24の練習曲作品15 9b番 ダブルタンギングの練習

アンデルセンの作品15の9a番はシングルタンギングに続き9b番はダブルタンギングの練習。

シングルタンギングの練習も舌が疲れてきたけど9bのダブルタンギングはもっと舌が疲れてくる感じ

吹いてて「あーー疲れてきた」と思っても吹くのをやめずに、そこからもう2小節は吹くようにした。一週間くらいずっと練習をやってるとだんだんと曲が進むようになってきたのでこの効果はあったか。筋トレと似たような発想で練習してみました。

舌に負荷をかけるイメージ

練習中に気をつけたことは、唇とか肩が硬くなってくるとリラックスを意識。色々限界がくると関係ない所まで力んでくる。そうなると悪循環。

これダブルタンギングに良い練習曲ですよ。

さてさて録音を聴きまして、粒がもっとはっきりしたいのとコロコロ音が転がっているイメージで吹きたい。

 フルートのための24の練習曲作品15 9b番/アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)

 


フルートのための24の練習曲作品15 9a番 アンデルセン

アンデルセンの作品15の9番んもエチュードにはaとbの二曲がありタンギングの課題です。そして曲の冒頭にこう表記されています。

a  mit einfachem Zungenstoss

b  mit doppeltem Zungenstoss

エキサイト翻訳を頼りに調べた所

aのeinはドイツ語の
bのdoppelは英語のダブル
Zungenstossはタンギング

ということで

aはシングルタンギング
bはダブルタンギング

ということで理解しました。

9aのシングルタンギングは曲が進むにつれて舌が疲れてきます。口全体が堅くなってくるのが分かったので、口のリラックスを心がけて曲を8個に区切って1個ずつ休憩をいれながら練習しました。

始めはすぐに疲れるタンギングでしたが数日が経過すると体力がついてきたのか楽になってきました。録音を聴いての感想は

「音の粒をもっとクリアに」

頑張ろう

 フルートのための24の練習曲作品15 9a番/アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)


アンデルセンOp.15 No.8その2

高音を意識して練習した甲斐があり吹きやすくなってきました。
 
難しい曲をやる時に間違わないようにと思うと体が守りに入ってあまりよくないような
 
間違っても死にはしないからもっと大胆に
 
録音を聴いてみてそんな印象。
 
「間違ったらどうしよう」と考えたら体が硬くなって良い演奏の妨げになります。これってもしかして緊張で演奏が上手くいかないのと同じ原理?意識の先に「間違うかどうか」があるのがそもそもの間違いで、そうではなくて「こういう音楽をしたい」という想いを優先させるべき。
 
だって音楽をするためにフルート吹いてるんだもんね
 
気持ちの持っていき方って演奏に大きく影響するのでは?これって心理学の分野なのだろうか
 
もう少し調べてみよう。
 
 
 

フルートのための24の練習曲作品15 8番 アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)

アンデルセンOp.15 No.8その1