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オレ流 毎日の練習の組み方

毎日の練習時間は平均して1時間

もちろん全然時間が取れない時もあるし、1時間以上出来る時もありますが大体一時間なので

一時間で出来るメニューを組んでいます。

基礎練習 10分
さぼっちゃうときもありますが10分はやるようにしています。タファネルゴーベールの4番を使ってその日にやる曲の調を中心にやって、ダブルタンギングがいっぱいでてくる曲の時はスケールの練習をダブルタンギングでやってみたりします。基礎練習はただの音出しじゃなくて曲への導入と考えて、音出し+αになっているように気をつけています。

やってみたい曲の譜読み2曲くらい 20分
いつも同じ曲をやっていると飽きちゃうのとまだこの時点で指が暖まっていないので譜読みの曲を常に用意して日替わりで2曲くらいを譜読みしています。全部やると時間が足りないので「この曲はここの2段」「この曲は1ページ」と範囲を決めて練習しています。

今やっている中心の曲 30分
そして最後に今練習している曲をみっちりさらいます。といっても30分くらいですが。通すことはできるだけしないようにして、吹く前に今日やるべきところを決めて練習するようにしています。

こんな感じで3つのブロックに分けての練習内容です。

「やってみたい曲」の中からそろそろ譜読みが出来たかもと思ったら「今やっている中心の曲」に昇格しますが、「今やっている曲」が仕上がらなければ「やってみたい曲」はずっと待機をしています。

録音をしたら仕上げという事にしてて

録音も分割して録っているので、「仕上げ」の状態でも通して吹ける訳ではありません。

ほどほどに「仕上げ」です。

根詰めてやるというより、続けることを第一に考えて日々練習に励んでいます。

 

フルート シャッフル再生100曲 


今日は4小節だけ 出来ないところを集中して練習

魔弾の射手幻想曲を練習すること数ヶ月

漠然と練習してきましたが

「このまま練習しててもできるようにならないだろう、どうしたもんか」

と考え、出来ないところを一つずつ集中して練習するようにしてみます。

まず選んだのが210小節目から4小節間

高音から低音まで出てくる音域の広い分散和音

高音はでるのだけど低音は出にくかったので特に低音の響きを意識してひたすら繰り返して練習しました。

この練習方法でしばらくやってみます。

 

ファンタジー~オペラ座の夜

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フルート作品 ピアノ伴奏


音程の練習 伴奏音源を使って合わせるといい練習になる おすすめ練習法

普段一人で練習していると音程がいい加減になっているなと思う事が良くあり

夏だと知らず知らずに音程があがり冬だとその逆で低くなります。

いつも練習に伴奏がついているといいのですが、そうもいかないので伴奏音源を使って音程を確かめたりしています。

オススメの曲はフォーレのコンクールよう小品

この曲はシンプルで音域も高音から低音まで出てくるので、伴奏音源と合わせて音程を確認する練習にもピッタリの曲で

旋律も綺麗ですが、伴奏と合わせると綺麗さが2倍増し。

 コンクール用小品 ガブリエル・フォーレ ピアノ伴奏

コンクール用小品 ガブリエル・フォーレ (フルートとピアノ)

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フルート作品 ピアノ伴奏


100本ノック練習法 魔弾の射手は難しい 

難しい所を8小節決めて100回ひたすらやる

100本ノック

これ本当は1000本ノックでやりたかったのだけど、さすがに1000本は無理かなと思ってい100本にしました。

50回まではなんとかリズムよく進みましたが50回を過ぎた辺りから結構きつくて5回ずつ休みをとりながらなんとか100回いきました。

おお、結構吹けるようになっているかも、この練習の手応えあり。

ダラダラ譜読みをするより「今日はここ」って決めて集中して練習するのもありなのかな

この練習方法を魔弾の射手の時に実践してみます。

結果やいかに

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