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音を滑らかに演奏する 難しい所で息のスピードが落ちてしまわないように

これは難しい曲です。譜読みから大変でした。

一つ気づいた事がある

難しい所では無意識にフルートを吹くときの息のスピードが落ちる

ということ

譜読みが難しい時って息にまで意識がいってないんだね。試しに簡単な(以前やったことのある)エチュードを吹いてみるとこのエチュードを吹いている時との息のスピードが全然違う。

難しい所になっても息のスピードが落ちないように気をつけて練習しました。

それと楽譜にかじりついて猫背になってしまうので、譜面と顔の距離に気をつけながら。

フルートのための24の練習曲作品15 14番 アンデルセン

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指のリラックスを心がけて できない原因を考える

アンデルセンのOp15の13番のエチュードは半音階の練習
 
昨日出来たところが今日は出来なくなているという
 
ということは
 
何か原因があるはずです。
 
この曲で出来なくなっている原因は指に力が入っているということでした。練習すればするほど力んでしまう、これって出来ない原因を「練習不足」と考えてしまうと根本的な解決にならないです。
 
そしてもう一つは
 
首や肩が自由でない。
 
これもリラックスできていない証拠で、テンポの速い曲でよくそんな事を忘れてやればやるほど下手になっていくという
 
できない原因をなんでも練習不足のせいにすると危険
 
いつも根本的な解決を考えながら練習していきます。
 
 


フルートのための24の練習曲作品15 13番 アンデルセン

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リズムに厳しく その前に音楽を忘れずに

苦手なリズムの課題です。

付点のリズムって音符通りにやらないと思いながら結局3連符みたいな甘いリズムになってしまう。

特に低音は輪郭がはっきりしないから甘くなりやすい

低音を吹くときはリズムの前に音色が散らないように息をまとめる。リズムに意識がいって息を吹き込み過ぎない。低音って意外と少ない息ででるのを忘れがちです。

そして音符通りに吹く前に音楽があることを忘れない。

楽譜にとらわれ過ぎずリズムの持っている表情を大切に。

エチュードや音階も音楽をするためにあるからそこと切り離して考えると上手くいかなのかな

フルートのための24の練習曲作品15 12番 アンデルセン

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フルートの高音 上唇と歌口との距離

フルートの高音って苦手

それもそのはず、いつも高音の練習から逃げてます。

なんでかって?

フルートの高音は
耳元でうるさい
指使いが難しい
近所迷惑じゃないか

だけどそれでは前に進まない。

吹かないで上手くなるわけない。

基礎練習で高音を中心に練習しよう。

息のスピードと上唇と歌口の外側との距離に気をつけて。上唇と歌口の外側との距離が遠くなると高音が出にくいようなきがする。

初めは距離を短めにして高音がでる感覚を覚えて慣れてきたら少しずつ距離を離してみる。今日の練習メモでした。

フルートのための24の練習曲作品15 11番 アンデルセン

フルートのための 24の練習曲作品15/アンデルセン (YOUTUBE 再生リスト)

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