練習メモ
No.7 Andante mosso
1~4小節:スラーを外して3連符のリズムが正しく吹けるか確かめてみる。スラーを付けるときは、アーティキュレーションに気をつけて3連符のリズムが崩れないように練習する。
4小節目:高音のミは、ビビって細い響きにならないように。タンギングは、はっきり息のスピードはしっかり。
5~6小節:音量の変化をしっかりつける。強い音でオーバーブローにならないようにする。弱い音で音程が下がらないように注意する。
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ガリボルディ:20の小練習曲 6番
No.6 Allegro non troppo
全体:音の響きが暗くならないようにする。
1小節目:中音シの音の立ち上がりをはっきりと。ソノリテの始めのシをイメージする。
5小節目:アーティキュレーションとテヌートに気をつける。
8小節目:2拍目のレはフレーズの終わりの音なので丁寧に吹く。
14小節目:直前のクレッシェンドの流れで、高音のファが吹けるようにする。
15小節目:16分音符の指の動きは俊敏に。
ガリボルディ:20の小練習曲 5番
No.5 Moderato
全体:2小節や4小節のフレーズを大切に。
2小節目:1拍目はフレーズのヤマ。そこで力み過ぎて口に力を入れ過ぎない。
7小節目:1小節目のド、3小節目のシ、5小節目のラ、7小節目のソ、ドーシーラーソの流れを意識する。
ガリボルディ:20の小練習曲 4番
No.4 Andante
全体:Mezza voce equale e delicato ほどよく柔らかく繊細に。
1小節目:スタッカートはMezza voceなので強くは吹かないが、音の立ち上がりは、はっきりと吹く。
3小節目:アーティキュレーションは2つの音符ずつで区切られているが、フレーズとしては細切れにならず、2小節で1つの、大きなフレーズを意識する。