ガリボルディ:20の小練習曲 op.132」カテゴリーアーカイブ

ガリボルディ:20の小練習曲 11番

No.11 Allegro
全体:低音、中音、高音のそれぞれの音域の音の響かせ方を考えて吹く。
7小節目:クレッシェンドで息を入れ過ぎない。少ない息で響きをまとめる。
25小節目:ここから音楽が変わる。のびのびとした音楽になるように。
42小節目:2拍目から長調から短調に変わるので、短調の表現に変化できるように考えて吹く。

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ガリボルディ:20の小練習曲 9番

 
練習メモ
No.9 Allegro brillante
全体:16分音符の連符は、指がなめらかに動くように、よく練習する。
1小節目:8分音符のスタッカートをはっきり吹く。
15小節目:中音のシ♭はフォルテでアクセントがついているので、オーバーブローしやすい。吹きすぎないように息のコントロールに気をつける。

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ガリボルディ:20の小練習曲 8番

練習メモ
No.8 Allegretto
deciso:決然と、思い切って。
1~16小節:フレージングを大切に。メゾピアノ、メゾフォルテ、フォルテなど、音量が変わるが、音が大きくなっていくというよりは音が広がっていくイメージで。
15小節目:フォルテで低音への下行形のスケールは息をしっかり出すのではなく、低音になるにしたがって響きをまとめて音を出すイメージで。
con grazia:品の良さ、優しさ。
17小節目:ここまでのレガートの音楽から、軽やかな音楽に表現を変える。
18小節目:重いアクセントにならない。息を出し過ぎず、くっきりとしたタンギングでアクセントを吹いてみる。

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