バロック、古典派、ロマン派など時代や国によって楽曲へのアプローチの仕方が異なる。
ヘンデルのフルートソナタをフルートトラヴェルソのCDやYOUTUBEを聴いて(見て)参考にしているが息の使い方まで見えるわけではないので、そんな時はヴァイオリンを聴く(見る)。
バロック、古典派、ロマン派など時代や国によって楽曲へのアプローチの仕方が異なる。
ヘンデルのフルートソナタをフルートトラヴェルソのCDやYOUTUBEを聴いて(見て)参考にしているが息の使い方まで見えるわけではないので、そんな時はヴァイオリンを聴く(見る)。
フルート26選の次はヘンデルのフルートソナタにしようと思い
ゆっくりと練習をして、慣れた頃にブレス記号を楽譜に書き込む。
どうしてもブレスが持たないこと所があり
たくさん息を吸うのだが、全然持ちそうにない。
どうしたものかと考えて
基礎練習はタファネル=ゴーベールを使っている。
この基礎練習は難しく、基礎練習なのにタファネル=ゴーベールが終わるころには疲れてしまい、曲の練習に入る時には疲れてしまうこともあり、試行錯誤していた。
一気に吹きすぎるから疲れるんじゃない?と考えて
毎年、冬になると調子が良くないと感じる事が多い。
乾燥や風邪などもあるが、最近気づいたのは
楽器の角度がいつのまにか外側に向いて、音がカサカサになってしまう、というもの。
寒くなると楽器が冷えてフルートのピッチが下がるが、それをカバーするために無意識に、手で楽器を外側に回して
頭部管が外を向いてしまうというもの。
その結果、いつもより頭部管が外を向いてしまい、気づかないうちにフルートの音色が変わってしまう。
対策は
頭部管を入れる。
フルートに息を入れて温める。
ピッチが下がらないように部屋を暖める。
部屋が寒くてピッチが低くなっても手で楽器を外に向けない。
そんなことに気をつけていたら、謎の冬の不調は無くなった。