今日の練習」カテゴリーアーカイブ

気分が乗らない時は違う曲でも

タファネルゴーベール
No.4  As-Dur f-moll      テンポ60
スタッカートで
 
モーツァルト フルートのための6つのソナタより4番K.V.13
全楽章を譜読み
 
今日はフルートを持った時からまったく乗り気じゃない。こんなときは練習をやめる?その前に気晴らしにいつもやっているエチュードから離れてみます。年末に買ったモーツァルトのフルートソナタ。アンデルセンのエチュードよりは技術的なことは簡単なんだけど、最近気を付けている音の立ち上がりとか音色のこととか練習になることが多いです。
 
 

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スタッカートとスラーでの吹き方の違い?

タファネルゴーベール
No.4  Es-Dur c-moll      テンポ60
スタッカートで
 
アンデルセンOp.15 No.11
スラーを全部取って練習。テンポ72
楽譜通りスラーをつけて練習。テンポ80
アンデルセンOp.15 No.12
リズムと音の立ち上がりに気をつけて練習しました。テンポ66
アンデルセンOp.15 No.13
譜読みもすこしずつ慣れてきました。間違ったところで止まってそこをとり出して練習しました。テンポ76
 
いつもと違う角度で練習しようと思い11番のエチュードをスラーをとって練習しました。スラーとスタッカートでは同じ音でも吹き方が違うように思います。スタッカートの方が口が堅くなっていて、スラーは息のスピードが速い??吹き方の違いを研究してみます。
 

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音の粒がはっきり吹けるようになるか

タファネルゴーベール
No.4  F-Dur d-moll      テンポ60
スタッカートで
 
アンデルセンOp.15 No.15
メトロノームを使わずにゆっくり譜読みをしました。
 
明けましておめでとうございます。お正月はちょっと練習しつつもテレビで第九やウィーンフィルのニューイヤーコンサートをみて刺激を受けてフルートを吹きたい欲を高めていました。2016年もいっぱい吹けるようにがんばります。
 
今日の練習はいつもやっている基礎練習のタファネルゴーベールの4番。音の粒をはっきり吹きたいので、ゆっくりスタッカートで練習しました。効果があるのか分かりませんがしばらくこの方法で練習を続けていきます。
 

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2015年最後の練習は基礎練習

2015年もいっぱいフルートを吹く事が出来ました。
最後の練習は基礎だけやろうということでいつも練習しているタファネルゴーベールの4番を全調。
 
毎日一つの調だけと決めて練習していて、多くても三つの調までしかやったことないので口が持つかなと思っていました。体力をつける為ではないので
 
C-durとa-mollを吹いたら1分休憩してF durとd- mollをするという風に感覚を開けて最後までやってみました。
 
調号が増えていくと少しずつ疲れてきましたがなんとか最後まで吹く事が出来ました。
 
指を上げ過ぎないように気をつけたり、首や肩に力が入り過ぎないように意識したりと「やっぱり音階の練習って大事」と思えるような練習でした。
 
基礎練習の時間って日々の練習で省略しがちですが、これからも続けていきます。

 

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