今日の練習」カテゴリーアーカイブ

アンデルセンOp.15 No.8その1

8番のエチュードを録音してみたいと思います。
 
フルートで高音を吹くときに「綺麗にだそう」とするあまり口が閉まり過ぎて結局音が鳴らないというのがよくあったので、「音が汚くなってもいいや」くらいで練習する事にしました。始めは乱暴に聴こえて自分でも嫌になるくらいでしたが、慣れてくると音もマシになってきたような。
 
基礎練習をさぼると高音はコントロールが効かなくなるので、スケール練習も忘れずに
 
今日は前半を録音して時間切れ。続きは明日
 

やさしさに包まれたなら フルートその1

荒井由実さんの「やさしさに包まれたなら」のピアノの楽譜があったのでフルートとピアノでやってみたいと思います。

魔女の宅急便のエンディングテーマソングで荒井由実さんの素敵な歌声が心のなかに残っているこの曲ですが、シャープが多いのとフルートで吹くと音が低いので目をしょぼしょぼさせながら練習しました。

低音はちょうど今意識しているところなので音色に気をつけてみます。

伴奏もキーボードとパソコンで作ってみました(ほぼ完成?)明日は伴奏の続きが出来たら録音しよう。

 

魔女の宅急便 サントラ音楽集


トリルは速く 指の動き 難しいところを後回しにしない

タファネルゴーベール
No.4  H-Dur gis-moll      テンポ60
スタッカートで
モーツァルト フルートのための6つのソナタより5番K.V.14 ハ長調
スケールの難しい所をとり出して練習。トリルが遅くならないように練習。
 
以前から気になっていたトリル。
 
だけどついつい後回しになってしまった。トリルっていつも見て見ないふりをしてしまいます。指使いによってとても苦手なトリルがあります。
 
モーツァルトを練習してて「あ、このトリルの指うごかない」と思ったところで止まって、ひたすらその指だけ動かす練習。結構動くようになったかも。今日の教訓は苦手なトリルは後回しにしない。
 
 

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軽やかに吹くにはどうしたらいい?

タファネルゴーベール
No.4  F-Dur d-moll      テンポ60
スタッカートで
 
モーツァルト フルートのための6つのソナタより4番K.V.13 ヘ長調
一楽章アレグロ 速いフレーズで脱力が出来ているか確かめながら練習。
二楽章アンダンテ ビブラートをかけ過ぎない。
三楽章メヌエット 3拍子の一拍目を意識して。
 
モーツァルトらしい軽やかなフルートソナタです。どうやったら軽やかに吹ける?って考えてたら分からなくなったので「重くならないようにするには?」で考えてみました。音を押さない、ビブラートを音の後ろでかけない。モーツァルトの曲のイメージに近づけるように練習します。

 

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